2006年09月18日
こんなこと考えてたら、いつか僕はまわりに誰もいなくなるかも知れない。
どノーマルでボロのまま彼等のオフ会に参加していた僕が、突然雲上車というカテゴリーのクルマに乗って2年後そのオフ会にとびこんでいったら。
僕はときどき、といっても、1年に1回このことをやるかやらないか程度ですが、かつて一緒にオフ会とか行った者達のウェブサイトをのぞきにいきます。
そう、今の愛車と同じ車関連のウェブサイトです。
彼等はいまでも活気があり、オフ会も頻繁に行なっているようです。
彼等のクルマは、どんどん変わっていってます。いつのまにかボディ色が変わったもの、ベイルサイド仕様になったもの、ガルウイングになったものまで多種多様です。
しかし、変わらないものもありました。むしろ、僕にはそっちの方を意識してしまいました。
クルマ自体は変わらず、そして、やってることも、毎年同じで、特にかわらず。です。
毎年、オフ会を何回か開いて、集まって、この、繰り返しで一年をむかえて。
それがその人達にとって充実しているのだから、彼等のことをあれこれと言ったりはしません。
でも、懐かしむ目的でもなければ、オフ会参加復活が目当てでもない。とてもいやらしいやり方なんですが、今の自分と、彼等とを比べ、自分が彼等にくらべてどのくらい変わったか、どれだけ前進したか、というのを、定規で測るかのように物理的に確かめているのです。
で、心の底で、「そのまま、僕が993を手に入れるまで変わらないでくれよ」なんて自分勝手主義を思いきりあらわに抱いてしまうのです。
どノーマルでボロのまま彼等のオフ会に参加していた僕が、突然雲上車というカテゴリーのクルマに乗って2年後そのオフ会にとびこんでいったら。
彼等の、僕の変貌振りに驚くのがまちどおしい。
なんて、これ、表には決して出さない、心の奥の奥に秘めている、裏の自分。そう僕はただの自己主張屋で負けず嫌いのエゴイスト。
いやな奴ですよね。俺。
こういうやらしい考え方をする奴ってのは、過去にどん底を経験し、今にみてろよ的な、復讐心をエネルギーに変えてせりあがるタイプに多いのですが、
プロフィールにあるように僕もどん底を味わっているからゆえ、今まで書き連ねてきた下品でいやらしいやり方や考え方もエネルギーになっているのです。
どうか、大目にみてやってください。
993を手に入れるまで Topへ>>
僕はときどき、といっても、1年に1回このことをやるかやらないか程度ですが、かつて一緒にオフ会とか行った者達のウェブサイトをのぞきにいきます。
そう、今の愛車と同じ車関連のウェブサイトです。
彼等はいまでも活気があり、オフ会も頻繁に行なっているようです。
彼等のクルマは、どんどん変わっていってます。いつのまにかボディ色が変わったもの、ベイルサイド仕様になったもの、ガルウイングになったものまで多種多様です。
しかし、変わらないものもありました。むしろ、僕にはそっちの方を意識してしまいました。
クルマ自体は変わらず、そして、やってることも、毎年同じで、特にかわらず。です。
毎年、オフ会を何回か開いて、集まって、この、繰り返しで一年をむかえて。
それがその人達にとって充実しているのだから、彼等のことをあれこれと言ったりはしません。
でも、懐かしむ目的でもなければ、オフ会参加復活が目当てでもない。とてもいやらしいやり方なんですが、今の自分と、彼等とを比べ、自分が彼等にくらべてどのくらい変わったか、どれだけ前進したか、というのを、定規で測るかのように物理的に確かめているのです。
で、心の底で、「そのまま、僕が993を手に入れるまで変わらないでくれよ」なんて自分勝手主義を思いきりあらわに抱いてしまうのです。
どノーマルでボロのまま彼等のオフ会に参加していた僕が、突然雲上車というカテゴリーのクルマに乗って2年後そのオフ会にとびこんでいったら。
彼等の、僕の変貌振りに驚くのがまちどおしい。
なんて、これ、表には決して出さない、心の奥の奥に秘めている、裏の自分。そう僕はただの自己主張屋で負けず嫌いのエゴイスト。
いやな奴ですよね。俺。
こういうやらしい考え方をする奴ってのは、過去にどん底を経験し、今にみてろよ的な、復讐心をエネルギーに変えてせりあがるタイプに多いのですが、
プロフィールにあるように僕もどん底を味わっているからゆえ、今まで書き連ねてきた下品でいやらしいやり方や考え方もエネルギーになっているのです。
どうか、大目にみてやってください。
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歴代愛車


夢がキレイ事じゃない理由がそこにあるのかもナムナム。